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2009年2月 6日 (金)

GXの再放送がすごい2

まだ語り足りないのか!という感じですが。

第26話「VS万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7」です。

後半の主人公の十代の台詞なんですが、

「デュエルは勝ち負けだけじゃない」

…は、ともかくとして、

「ましてや、人のために闘うわけじゃない」

これって、すごいな!ヒーローな主人公がこんなことを言うのって、すごいな!

そして、

「デュエルは、自分が楽しいからするんだ!」

このセリフに続くわけですが。

…すごいな。

そして、GXの主人公の遊城十代は、「人のためではなく自分の楽しみを追求するために」この後も、闘いを続けるわけですが。

あまり期待されていない(どうせ前作を超えるわけないと思われていただろうし、カードの販促アニメとして1年続けばいいと思われていたし、制作費も抑えられていたし)そんな現場で、だったら、やりたいことやっちまおうぜ!と開き直った脚本屋さんたちが…

遊城十代を、ヒーローのアンチ・テーゼにしちゃおうぜ!

と、このあたりで思い付いたんじゃないかと想像すると、ゾクゾクしちゃうんですよ。

そのへんの事情は今後も語られることはないだろうから、ただの妄想なんですけど…あるとは(たぶん現場も)思ってなかった3期の超展開も、その種ははじめから蒔かれていたんじゃないかな…と。それが、万丈目戦1戦目と2戦目での「妙に楽しそうに相手を倒す」十代の黒さに出ていたんじゃないかあ…と。

そんなことを想像して、再放送を楽しんでます!

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