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2011年2月 9日 (水)

遊戯王GX再放送が楽しいです。

久々に遊戯王GXのことなんですが。

先週の再放送が第131話 「エースカード大集合!!開け、次元の扉!」で、構成の武上純希さんの脚本だったんですよ。

GXって、大勢登場するメインのキャラクターそれぞれについて、「この人はこういうことはするけれど、こういうことはしない」ってことが、はっきり決まっていたアニメだったと思うんです(4期は3期までと十代の立場ちがってるし、構成も武上純希さんから吉田伸さんに変わってるから3期まで限定で)。

特に、それぞれのキャラクターの「主人公である十代との距離感」はすごく気をつかっていたような。

第1話の入学試験デュエルの場面で、それぞれのキャラクターが置かれてる場所って、この時点での「それぞれのキャラの十代との距離」を表す位置になっているんですよね。

カイザー亮が観客席の一番上の通路で、その隣に明日香がいて、万丈目はブルー寮のとりまきに囲まれて通路のすぐ下の席、翔は通路のすぐ近くで、遅れてやってきた十代と最初に会話できる場所。

そして、十代は、みんなの視線を集めるフィールドに立っていて、対立しているのがクロノス教諭。

そいういえば、三沢くんはデュエルが終わったばかりで移動してたな……彼の立ち位置がなかなか決まらなかったことを暗示していたのかも……。

それから2年経って、この第131話では、翔も万丈目も明日香も、レッド寮の食堂に横並びで一緒に座ってる。ヘルになったカイザー亮はエドとレッド寮の外にいる。

で、十代は皆と離れて、ひとりで自分の部屋に籠もってる。

これが、異世界にもう一度旅立つ直前の「それぞれのキャラの十代との距離」なんだということが、またもや、ひとめでわかるように描かれているのがすごいな、と。

この回、本放送のときもすごく好きだったんですけど、3年弱でその理由をちょっとだけ説明できるようになったかな、です。

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