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2011年11月

2011年11月 8日 (火)

ピングドラム脳

毎週ピングドラムを見るたびに、とりとめなくピングドラムのことばかり考えてしまうピングドラム脳になってしまいました。

日曜にHUNTER×HUNTER見ればHUNTER×HUNTER脳になるんですが、ついまたピングドラムを再生してしまい、またピングドラム脳になってしまいます。

誰かとピングドラムを語り合いたい。

しかし、このアニメは最後まで見ないと、どこでひっくり返されるかわかりません。今、自分なりの薄い解釈を語るのは怖い。

ので、1話から見直して気付いたいろいろを箇条書きでメモしておきます。ネタバレ

本当に大したことない「ああ、この時点ですでにあれのサイン出てたんだな」という程度のメモなんですが、見ていないかたのために以下反転。

・第1話、表札の両親の名前にガムテープが貼ってある

・陽毬と友達になった苹果が家にいるのを見て、冠葉が親の写っている
写真を伏せる、それを晶馬が見ているが何も言わない。

・苹果が「おかあさん」の話題を出すたびに、双子のどちらかが話を逸らす

・苹果の母親が「高倉」という晶馬の名字を聞いて「まさかね」と言う。

両親の名前を隠しているのがガムテープで、表札を付け替えるわけじゃない、でも名前を堂々と出してはおけない
……というのを文章にすると陳腐なんですが、第1話からさりげなく出していたあたりに、なんとなく感じている奇妙なリアリティに繋がる何かがあるのかな、とか。

「何者にもなれない」っていうのも、ただの決め台詞じゃなくて、この立場なら本当に「何者にもなれない」としか言えないよなあ、と思わせる積み重ねとか。

そういうことをつい言いたくなってしまうんですが、この後に出てくることで「うわ、これってそういう意味付けがあったのか」という可能性もあって……。

リアルタイムにtwitterで実況に参加したいなあ、ラスト3話になったらがんばってみようかなあ、です。

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