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2014年2月

2014年2月25日 (火)

「名探偵コナン」の安室透を推理する

タイトルに入れましたが、サンデー(2014年12号)のネタバレありです。
単行本、アニメを楽しみにしている方はご注意ください。

(ネタバレ改行)




(このあとネタバレがあります。大丈夫な方だけどうぞ)

以前、「『あの方』の正体」 というタイトルの記事で「『あの方』の正体は安室君!」を主張し、「はじめは別の『あの方』が居たけど、どこかの時点で乗っ取ったか、訳あって跡を継いだ」とか「火傷の跡のある赤井の変装で、かなり前から出ていたことが根拠」とか、安室君ラスボス説を唱えていた私ですが……、

今月号のサンデーを読んで、「安室君は公安の潜入捜査員」ではないかと思い直しました。

安室君が潜入捜査している警察側の工作員だったら、警視庁公安部外事課所属ということになります。

彼らを管理統括しているのが警察庁警備局警備企画課で、ここは「チヨダ」または「ゼロ」と呼ばれています。

12号で安室君が「ゼロ」に反応してた理由は、これじゃないでしょうか。

Wikipediaによると

「現場でスパイや国際テロの捜査を行うのが、警視庁公安部・各道府県警察本部警備部の外事課である。最大の陣容を誇るのは警視庁公安部の外事課であり、三課体制で合計350名程の外事課員がいるといわれる」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%8B%E8%AA%B2

「直属部隊は、優れた協力者運営の能力に加え盗聴や盗撮(「秘聴」「秘撮」と呼ばれる)、ピッキング行為といった非合法工作を行う能力も持つとされる」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A8%E3%83%80_(%E8%AD%A6%E5%AF%9F)

どちらも、安室君っぽいですよね?

そうすると今週号の「ゼロ」を聞いた後、「こいつ…まさか…」と安室君を睨んでいたコナン君のモノローグは、「こいつ、まさか、公安のスパイ?」ということになります。

そうすると、安室透と沖矢昴(赤井秀一)さんは、FBIと公安それぞれの派遣した潜入捜査員ということになり……公安はCIA寄りなので、必ずしも味方とは言えないけれど、もしかすると、ふたりの対決ではなく共闘を見ることができるかもしれませんね。

以上が私の推理ですが、いかがでしょうか……?

2014年2月 3日 (月)

マイティ・ソー/ダークワールドを見てきました

マイティ・ソー/ダークワールドを見てきました!

重要なネタバレなので反転します↓
ソーのクリス・ヘムズワースに胸毛がなかったのがすごくショックでした。
ツルツルだったんですよ!
神はツルツルじゃなきゃだめなのか……!?
マン・オブ・スティールのヘンリー・カヴィルよりモジャモジャだと思ったのに……!
まあ、それはそれとして、本当に面白くて満足でした。
アクションってなくちゃだめだけど、最近はインフレ気味だし、ありすぎたり長すぎたりするとおなかいっぱいになっちゃうよなーという人には特におすすめかと。
ちょうどこちらを読んだばかりだったので、この映画の爽快さは、コメディというかギャグというかユーモアの要素が、絶妙のタイミングで挿入されていることから来ているなんじゃないかな、と思いました。

2014年2月 2日 (日)

いきなり受賞者2名の創作メソッド~ブレインストーミング会議が電子書籍になりました

参加させていただいたブレインストーミング会議が、主催の齊藤先生によって電子書籍化されました。

初回からいきなり受賞者2名はすごいです。

受賞していない私の短編も、こうして書籍にまとめられたことで、
読んでいただける機会を与えられたのは本当に有り難いです。

参加した時期は仕事が立て込んでいて時間にも精神的にも余裕が全然なく、
書くことがすごく辛い時期だったのですが、
この方法を試して短編を提出できたことは、とても救いになりました。

齊藤先生、ありがとうございます。

ブレインストーミング会議は、今後もさらに進化していくそうで、楽しみです。

小説に限らず様々な場面でアイデアをまとめる際に役立つ方法に育つブレインストーミング会議の電子書籍は18Pで¥0-です。

ブレインストーミング会議・成果集

数々の賞を受賞されている齊藤先生の電子書籍も発売中!

新しい世界へ

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