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映画・テレビ

2014年12月31日 (水)

2014年に見た映画

2014年も残り1時間足らずとなったところで今年見た映画リストを書いていなかったことに気付きました。

プレーンズ
HUNTER×HUNTER The LAST MISSION
エンダーのゲーム
マイティ・ソー/ダーク/ワールド
LEGO(R)ムービー
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章
アナと雪の女王
名探偵コナン 異次元の狙撃手×2
キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
アメイジング・スパイダーマン2×2
X-MEN フューチャー&パスト×2
ゴジラ
GODZILLA ゴジラ×2
プレーンズ2 ファイアー&レスキュー
トランスフォーマー/ロストエイジ
ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー
思い出のマーニー
劇場版カードファイト!!ヴァンガード
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー×2
エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
インターステラー
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
ベイマックス(吹替)

プレーンズが2本とも今年だったことに驚きました。プレーンズ、すごく好きです。
誰にでもおすすめなのはレゴなんですが、一番衝撃を受けたのはインターステラーでした。忘れられない映画になりました。
2015年もどうぞよろしくお願いします。

2014年2月 3日 (月)

マイティ・ソー/ダークワールドを見てきました

マイティ・ソー/ダークワールドを見てきました!

重要なネタバレなので反転します↓
ソーのクリス・ヘムズワースに胸毛がなかったのがすごくショックでした。
ツルツルだったんですよ!
神はツルツルじゃなきゃだめなのか……!?
マン・オブ・スティールのヘンリー・カヴィルよりモジャモジャだと思ったのに……!
まあ、それはそれとして、本当に面白くて満足でした。
アクションってなくちゃだめだけど、最近はインフレ気味だし、ありすぎたり長すぎたりするとおなかいっぱいになっちゃうよなーという人には特におすすめかと。
ちょうどこちらを読んだばかりだったので、この映画の爽快さは、コメディというかギャグというかユーモアの要素が、絶妙のタイミングで挿入されていることから来ているなんじゃないかな、と思いました。

2014年1月 3日 (金)

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

本年もよろしくご指導ご鞭撻くださいますよう
心よりお願い申し上げます

昨年の9月から12月までに見た映画は11本でした。

宇宙戦艦ヤマト2199 第7章
スタートレックイン・トウ・ダークネス
マン・オブ・スティール
ウルヴァリン
許されざる者
エリジウム
グランドイリュージョン
劇場版 魔法少女まどかマギカ新編反逆の物語×2
かぐや姫の物語
ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE×2
47RONIN

まどかとコナンを2回ずつ見たのでのべ13本。
2013年は合計で42本見たことになります。

すごく良かったのにあまり周囲が見ていなかったのでお勧めしたい1本は、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」。今年の映画公開時期にテレビ放映があると思うので、ぜひ見てください。

今、迷っているのがゼロ・グラビティ。
素晴らしいとわかっているけれど、怖くてどうしようかと。

2014年のひとつめは「プレーンズ」かな。

2013年9月 6日 (金)

「マン・オブ・スティール」見てきました。(ネタバレ反転)

まだ1度しか見に行ってないので、とりあえず少しだけ。

エンターテイメントとして面白いというのとはちょっとちがうんじゃないかな……という気はするんですが、名作であることは間違いかと。

次回作と合わせていろいろ考えてみたいな、です。バットマンが出ることが決まってる次回作の後には、今の時点で、「期待したほど面白くなかった」と言っている人も、評価が変わるかもしれないな、って。

で、ブログなどであまり触れている方がいらっしゃらなかったのですが、私、この映画には、アメリカ人が見たらすぐに「スーパーマン=キリスト」とわかるサインがちりばめられていたと思うんですよ。

宙に浮かぶ立ち姿は教会のキリストの降臨のモチーフにそっくりだし、人類を救うために生け贄になるというモチーフも、人々がスーパーな奇跡を見ながらもスーパーマンを敵に差し出すところも、キリストを彷彿とさせるじゃないですか。

見間違いかもしれないけれど、ゾット将軍にとどめを刺すシーンの前、破壊された駅?で家族とスーパーマンの間に落ちていた木片っぽいものが、十字架の形をしていたような。

それにしても、クリプトン星の状況と目的がまるでガミラスで、もしかしてここにも日本のアニメ文化の影響が……? と思いましたがそんな情報はどこにもないですね。

2013年8月17日 (土)

6月から8月中旬まで見た映画を数えてみたら14本(ネタバレなし)

変わらずバタバタしながら映画は見ています。
6月から夏休みまでに見た映画は14本。

オブリビオン
エンド・オブ・ホワイトハウス
宇宙戦艦ヤマト2199 第6章
ハングオーバー!!! 最後の反省会
劇場版銀魂完結編 万屋よ永遠なれ
ローン・レンジャー
モンスターズ・ユニバーシティ
映画ポケットモンスター神速のゼノセクトミュウツー覚醒
パシフィック・リム(吹替版)
パシフィック・リム(字幕版)
ワールドウォーZ
SHORTPEACE
ホワイトハウス・ダウン
風立ちぬ

twitterでも呟いたんですが、エンド・オブ・ホワイトハウス好きだなあ、です。
ゆっくり考えると「……ん?」って場面もあるんですが、見てる間は勢いのある方がいいですよね。
テレビ放映があったらtwitterで突っ込みを入れながら見ると楽しそう。
パシフィック・リムはもうあれもこれも大好きで。
あのシーンもあれのシーンもまた見たいです。
ワールドウォーZももう一度見たいシーンがいっぱいだけど、
ひとりでは絶対に見たくないのでどうすればいいのか……。
風立ちぬについてはまたあらためて。

2013年5月 9日 (木)

1月から5月までに見た映画を数えたら15本

お久しぶりです。

本当に忙しかったり忙しいフリをしたりしながら、見たい映画はちゃんと見ておりました。
今年の1月から5月連休明けまでに見た映画は……、

フランケン・ウィリー
レ・ミゼラブル
HUNTER×HUNTER
アウトロー
ゴーストライダー
ダイ・ハード5
ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
オズ はじまりの戦い
シュガー・ラッシュ
ジャックと天空の巨人
宇宙戦艦ヤマト2199 第5章
アイアンマン3(2回)
名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)
リンカーン
クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!

洋画とアニメばかりですね(笑)

意外な拾いもの(失礼な言い方ですみません……)だったのは「ジャックと天空の巨人」です。最後に「あー!」と声が出ます。あまり目立たない映画でしたが、巨人が流行ってるうちに再評価されるといいな~と思います。

2011年7月24日 (日)

「コクリコ坂から」見てきました!

「コクリコ坂から」を見てきました!

http://kokurikozaka.jp/

テレビCMで流れてる映像を見る程度の前知識しかない状態で行ったので、パンフを見てびっくりしたんですが、「風間俊」の声が岡田准一で、「水沼史郎」の声が風間俊介(遊戯さん!)だったんですね。これ、現場で混乱しなかったのかな。水沼の声、どこかで聞いたことあるとは思ったんですが……いい声でした、独唱も良かった!  遊戯さんの声ということをふまえた上でもう一度聞きたい!

で、風間も水沼も、風間父も、カッコ良かったです。ジブリが文句のつけようなくカッコイイ男と男の子を描いたときの破壊力に戦慄したですよ。しかもやや少女目線。あれは惚れるわ。

……なんて、軽く書いてますが、実は、上映後トイレから出られないほどボロ泣きした私です。

構成が宮崎駿脚本とは信じられないほど素直でストレートで、照れずににちゃんとメロドラマな内容と、時代背景が、きれいにマッチしていたいい映画でした。

息子が監督の映画のためならああいう脚本を書くということは、ハウルやポニョの不思議な構成は、やはり、「わざと」だったんですね。「セオリー抑えなくてもどうせみんな劇場来るし、採算とれるだろ」とか思ってたんですね。食えないジイさんだあ、そういうとこが好きですよ。

そして、舞台になった東京オリンピック直前の横浜~東京の「あの頃」攻撃はすごかったです。生まれてないけど、うっすら記憶にのこってるかつての東京の匂いは、「三丁目の夕日」よりずっと濃かったしリアルだったですよ。そうそう、懐かしいのはカレーライスより肉屋のコロッケだよね、みたいな。

東京オリンピック直前の1960年代前半が「善行が報われる」時代として描かれていたわけですが、それは「三丁目の夕日」がやったように、きれいな嘘なわけで、「まあ、映画っていうのは嘘を楽しむものだからなあ、これでいいんだよなあ」なんてことを思っていたら、最後に「この物語はフィクションです」って出て、椅子から落ちそうになりました。自分でツッコミ入れちゃダメだよ! テレビ放送するときは、あれはぜひカットしてください、お願いします。いろいろ書きましたが、要するに、風間も水沼も風間父もすごくいい男だったから、女の子(10代も30代も60代も)は絶対に見に行くといいよ! 損はしないよ! 男の子は、デートで見に行っても何もいいことないからやめた方がいいよ! 風間や水沼や風間父と比べられて微妙になるだけだよ! それでも、もし、行っちゃったら、「主人公の女の子って君に似てるね」って、言ってあげるといいと思うよ! ってことです。以上!

ウルフェスに行って来ました

今年も毎年恒例のウルトラマンフェスティバルに行ってきました!

http://2011.ulfes.com/

初日に行くことができたのですが、入場したのは4時で、最終回のステージの開演も4時……! あわてて駆け込みました。
お客さんは半分も入っていないくらいだったんですが、ほとんどが大きなお兄さんたちでよく見えなかったので、会場の後ろ1/3くらいの、少し段差がある自由席で見ました。あのお兄さんたちは、きっと、全員、 ウルトラの星の見えるお兄さんたちだろうな~。

ウルフェスのステージは、夏休み前半と後半で内容が変わる2構成。2部の方が高学年向けなんですが、なぜか1部の方が、心に響くことが多いような……まあ、それは個人的な好みなんですが、今年もすごくよかったです。

もらった3D眼鏡(てれびくんやテレビマガジンのふろくのペーパークラフトのお面っぽいゼロ仕様←ご存じじゃない方には全然わからない例え)を使う演出も楽しかったし。

ショーの出演者は実体だから、光線や背景が3Dって、うまくやるとすごく合うんですよ。ほとんどの場面のバックが巨大な白い布だけでそこに2Dや3Dを投影して……って、一昔もふた昔も前の前衛的な演劇っぽい手法とも言えるよなあ、なんてどーでもいいことを思いました。

本当に今更なんですが、体にぴったりのスーツ着て顔の表情の見えない状態で、演技するってすごいことなんだなあ、と改めて実感。

台詞にも仕掛けにも頼りすぎず、アクションすごくてポーズかっこいいステージでした。バルタン星人のハサミで殴られるの、本当に痛そうでしたよ。

そして去年のステージはゼロとメビウスの仲を疑った私でした()が、今回はベルアルが……平成ウルトラマンって素敵なツンデレ多いですよね、ジャムザとかヒカリとか。

まあ、そんな話は置いといて、ウルフェスの続きなんですが、

展示も子供向けながらも初代ウルトラマン中心なのでほんのりSF臭が漂うというか、ジャミラにものすごく広いスペースとってて、子供心にいい感じのトラウマが残りそうでした。

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↑ガバドンは毎年必ず撮ってしまうです。安定のかわいらしさ!

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会場限定アーリーベリアルソフビ。メビウスがこれ見たらなんて言うんだろう?「元ウルトラ兄さんの人形」……いや、兄弟入りしてないから「兄さん」じゃないか。などとどうでもいいことを考えつつ、ウルトラヒーロー学園を妄想。

ウルトラヒーロー学園だったらメビウスが優等生な生徒会長、ゼロが複雑な家庭の事情でグレてるけど根は素直な御曹司、ベリアルが実力はナンバーワンだけど素行と性格が最悪な問題児…だったら萌えますよね? っていうか、誰か萌えてくださいっ!

時間が足りなくて(妄想で足りなくなったわけじゃないです)ここ数年の定番のウルトラマンアイスを食べられなかったので、後半にリベンジしたいです。

2011年7月 8日 (金)

宮崎映画の女の子は、なぜ、理想的にかわいいのか

宮崎映画って、自然vs文明がテーマのように捉えられていることが多いようなんですが、本当の対立関係は、少女vs世界(社会とか現実とか権力とか)だろうと思うんですよ。

「もののけ姫」のストーリーを展開させている対立軸は、サンvsエボシ。

「風の谷のナウシカ」では、ナウシカvsクシャナ。

「魔女の宅急便」では、キキと現実社会。

「千と千尋の神隠し」では、千尋vs湯婆婆。

「崖の上のポニョ」では、ポニョと父親。

男子は、たとえ、タイトルになってる主人公でも、どんなにカッコ良くても、この「少女vs世界に巻き込まれる」という意味において、「風の谷のナウシカ」のアスベルと立場は同じなんじゃないか、と。

「天空の城ラピュタ」だって、パズーは、シータvsムスカの対立に巻き込まれる立場じゃないですか。

たぶん、宮崎駿監督にとっての「少女」は、「世界を受け入れずに戦い続ける自分自身の純粋な部分の象徴」なんじゃないでしょうか。

そして、巻き込まれてしまう少年やおじさんたちは、宮崎駿監督の、「世界と妥協してしまう社会性」なのではないか、と。

「鈴木プロデューサーの言うことも一理あるなあ」などと思ってしまう部分の象徴が、アスベルやパズーやトンボなのではないか、とそんな気がするのであります。

「未来少年コナン」も、主人公のコナンが活躍するのはラナvsインダストリアの対立している世界だし、「カリオストロの城」でも、ルパンが登場するのはクラリスvsカリオストロ伯爵の対立している舞台ですよ。

2011年6月13日 (月)

X-MENファースト・ジェネレーションはBLでした(ネタバレなし)

なんとか時間をやりくりしてX-MENファースト・ジェネレーション見てきました。

初X-MENの私にはすごくおもしろかったけど、原作とはかなり違うらしいです。アメリカ人はで原作派と映画派がネット上で争ったりしないのかなあ。

まあ、それはともかく、泣けるBLでもあったので、TIGER&BUNNYでアメコミ属性に目覚めた女子は、ちょっとでも気になったら、見ておくことをおすすめするです。

そういえば、前に私がBL認定した映画って「第9地区」だった……けど、今回はエビじゃないですから! ミュータントですけど……いや、でも、ホントに帰り道でニヤニヤするほどBLでしたからっ! 信じてくださいっ!